ひらく学校

お知らせ

アナウンスボランティア

  • 2022.6.7.火曜
  • 活動紹介

5/15生駒、ふろーらむガーデンパーティーのイベントで、イベント司会と場内アナウンスを、担当してくれたは、高1のこずえちゃんとみゆちゃん。

2人は、放送部だった経験を活かし、今回のボランティアに応募してくれました〜。ほぼ当日打ち合わせとなったバタバタ段取りの中で、決して焦ることなくお互いの割り振りを阿吽の呼吸ですすめている2人。冷静にテキパキこなす姿は、すごくカッコよく安心できました!!30人ほどの前で、アーティストさんを紹介する声もとても聞こえやすく、落ち着いていて堂々と司会する姿は、頼りになる感じでした〜。

<そんなお2人からの感想>初めてのボランティア活動で分からない事等も多かったのですがお手伝いで来て下さってる皆様、素敵な物を販売してる皆様とても親切で大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。また機会があれば参加したく思います。

いろんな方との交流も楽しんでもらえたみたいでよかったです。こずえちゃん、みゆちゃん、ボランティア参加ありがとうございました☆

おにぎり部 『田植え体験』

  • 2022.5.17.火曜
  • トーク・ワークショップ

5月28日(土)

毎日見ない日はないぐらい、私たちの生きるに欠かせれないお米。
どのようにできているか、実際に自分で植えてみてお米のことを感じてみませんか?
毎日の食卓でのごはんの見え方が変わるかもしれません。

[スケジュール]

11:00 学研北生駒駅集合
11:16発バス乗車(1時間に1本のバスのため、ご注意ください。往復のバス代560円は、自費となります)
12:00 昼食
12:30 体験開始
16:30頃 北生駒解散(*作業の進み具合により解散が17:30になることもあります。)

[持ち物]

お弁当、飲み物、軍手、長靴(ない場合は、素足でも可。ただし、小石などで痛い場合などありますので、ホームセンターなどで田んぼ用長靴の購入をお勧めしますが、ない場合は、ハイソックスでも可)

[料金] 

小学生以下 1000円
大人 学生 3000円  
家族割      5000円

[お申し込みは、LINEかフォームにて]
ひらく学校LINE公式アカウント(ID@957kuwcsに登録後、「田植え申し込み希望」とメッセージください。メッセージは、ひらく学校にのみ届きます)

お申し込みフォームはこちら

カメラおさんぽ

  • 2022.5.13.金曜
  • 活動紹介

生駒の宝山寺で、カメラマンの前川さんと共に過ごす時間。

カメラのアングル講座をはじめ、前川さんがどのようにカメラのお仕事に就いたのか、カメラをどのような視点で撮っているのかなどを丁寧にお話してくださいました。

そんなお話を聞いてから、学生に向けて、「今日は、みなさんが心を動いた瞬間のものを撮ってきてください〜」と技術面よりも、心を解放してくださるような伝え方で始まっカメラおさんぽ。

1時間の各自の撮影タイムの後、一枚一枚丁寧に見てくださってからの前川さんのコメントは、まるで占いや性格診断をしているようで、どのコメントもその方の素敵な視点を解説してくれました。

「ファインダーの中は、自分だけの世界」という前川さんのことばが、印象的でした。
参加してくれたみなさんそれぞれの視点、それぞれの世界観がぎゅっと納められた素敵な写真でした。





GW 竹林で1日を過ごす竹林ツアー

  • 2022.5.13.金曜
  • 活動紹介

同志社女子大学の学生さんも企画に関わってくださり、地域の人と親子と学生、年齢様々な方々と過ごす時間となりました。

竹林モルックや竹林のどこの竹の切り株に投げてもいいゆるいわなげ。子どもも無邪気な声とハンマーダルシマの音が溶け合って流れてくる時間。
木々に差し込むやさしい光と葉がゆれるそのゆらぎをただぼーっと眺めて浴びる。
成果や評価のない中に身をおき、心を自由に放つことが、こんなにも非日常だとは。
こころのままに自然に身に委ねる、そんなゆっくりとした時間となりました。

YMCA学院高等学校3年のsawaさんが動画を作ってくれました。sawaさんの静かな世界をお楽しみください☆

竹林ツアー

  • 2022.4.15.金曜
  • トーク・ワークショップ

5月7日(土)
ひらく学校の広大な竹林での竹林浴な一日。
ご持参のカップラーメンランチからのスタートです。その後、竹林一周ツアー、竹林モルック、竹林輪投げ、竹林楽器奏る遊びなど、盛りだくさんに竹林で過ごす時間。好きな楽器や、本などご持参して、自由にお過ごしいただくこともできます。それぞれの竹林浴、どうぞご自由におやつなどを持ってお楽しみください。

[スケジュール]
10:50 学研北生駒駅集合
11:16発バス乗車(1時間に1本のバスのため、ご注意ください。往復のバス代560円は、自費となります)
12:00 竹林ランチ・各種遊びスタート
13:00竹林ツアースタート
16:08 バス発車

[持ち物]
・楽しく選ばれたカップラーメン or 好きなお弁当、おにぎりなど昼食
・飲み物 ・帽子 ・虫除け(必要な方)

[料金] (雨天中止)
大人 2500円
学生 2000円
小・中学生 1000円
未就学児 500円
1家族 4000円

お申し込みは、LINEかフォームにて。

▪️ひらく学校LINE公式アカウント(ID@957kuwcsに登録後、「申し込み希望」とメッセージください。メッセージは、ひらく学校にのみ届きます)■https://forms.gle/3m1oXpcuT1y54sf47

稲作体験〜はじめてのわくわく泥体験〜

  • 2022.4.15.金曜
  • トーク・ワークショップ

田んぼは、米づくりのシーズンが始まります。当たり前に食べている白米。日本人が、工夫を重ね営んできた稲作にはたくさんの手間や知恵がたくさんつまっています。どのようにしてお米が作られているのか、わかりやすいレクチャーを受けながら、体験してみませんか。
大自然を一緒に楽しみましょう。

今年、ひらく学校では、3回の米づくり体験を予定しています。(各回料金が異なります)

第1回  4/29(金)  稲作入門  (種まき) 
第2回  5/28(土)  田植え      (手植え体験)
第3回  未定    稲刈り  (手刈り体験)

<第1回 4/29  稲作入門のご案内> 
(対象:どなたでも)

[スケジュール]
10:50 学研北生駒駅集合
11:16発バス乗車(1時間に1本のバスのため、ご注意ください。往復のバス代560円は、自費となります)
<稲作講座、昼食のあと、実際に種まき体験>
16:14発のバスで帰途

[持ち物]お弁当、飲み物、軍手、長靴(ない場合は、素足でも可。ただし、小石などで痛い場合などありますので、ホームセンターなどで田んぼ用長靴の購入をお勧めします。第2回、第3回にも必要となってきます)

[料金] (第1回目の料金となります。各回での申し込みとなります。)
大人 3000円 
学生 2500円
親子(小学生以下のお子様1名、保護者1名)3000円

[お申し込みは、LINEかフォームにて]
▪️ひらく学校LINE公式アカウント(ID@957kuwcsに登録後、「申し込み希望」とメッセージください。メッセージは、ひらく学校にのみ届きます)■https://forms.gle/3m1oXpcuT1y54sf47

GW スケジュール

  • 2022.4.15.金曜
  • トーク・ワークショップ

新緑の季節、生駒山や高山の大自然の中で過ごしませんか。お友達やご家族でのご参加も大丈夫です。

5/29(金) 稲作入門 〜はじめてのわくわく泥時間〜
5/2  (月)    視野を広げるカメラさんぽ
5/7(土)  竹林ツアー

詳細は、こちらをクリックしてください。

お申し込みは、LINEかgoogleフォームにて。
▪️ひらく学校LINE公式アカウント(ID@957kuwcsに登録後、「申し込み希望」とメッセージください。メッセージは、ひらく学校にのみ届きます)■https://forms.gle/3m1oXpcuT1y54sf47

視野が広がるカメラおさんぽ

  • 2022.4.15.金曜
  • トーク・ワークショップ

5月2日(月)    11:00-16:00

カメラを使って当たり前に流れていく「ふつうの日」を残したい。
そう考えるカメラマンの前川さん。

ご自身が辛いことがあったなかで、救われたのは、カメラをのぞく機会があったからだそうです。カメラという機械を持つことで、普段の景色とは違う世界が見えてくる。自分の世界から離れて、違う角度でみる時間。価値観の幅を広げる方法をカメラを通し見つめる時間です。

さんぽをしながら、カメラのアングルや撮り方の視点など丁寧に伝えてくださいます。ケーブルに乗り、生駒山の宝山寺へ。現地で散策しながら新しい感覚を、ぜひ前川さんと一緒に身につけてみませんか。▪️スマホがあればご参加、大丈夫です!!(対象:中学生以上)

フォトグラファー /  前川 俊介

岡山生まれ奈良育ち 
東京で漫才コンビ結成 解散後、独学でカメラを学ぶ。
またピン前川名義で作家活動もしており関西や東京で展覧会を開催
近年は日常生活における家族写真の在り方をテーマに各地で撮影会も行っている

【撮影場所】ケーブルに乗って生駒山宝山寺へ
【時間】11:00 生駒駅集合16:00 解散
【費用】4000円 現地にて(片道ケーブル代込み)下山は、徒歩15分でさんぽしながら下ります。
【持ち物】おにぎりorお弁当、飲み物、スマホorカメラ

申し込みは、こちらまで。(締め切りは、イベントの3日前までとなります。)
https://forms.gle/3m1oXpcuT1y54sf47

TALK & ONE ROOM

  • 2022.4.13.水曜
  • 活動紹介

3月20日(開校イベント2日目)は、生駒市の市長、教育長のあたたかいお言葉をいただき、中島幸佑さんのヘルマンハープの演奏と共にはじまりました。

TALK前半は、YMCA学院高校の卒業生の河野さんが自らの不登校経験談を明るくさわやかに語ってくれました。不登校の最中にいた時の泣き尽くした話、家族が崩壊した話を含め、今はとても充実している表情で語るその姿はとても堂々としていて会場にいたたくさんの学生の共感する姿や、参加していた大人の方々の心を寄せてくださる表情が印象的でした。

TALK後半は、ピザ屋雲亭のオーナーアチャコさんの稀な体験談の数々に、会場中真剣に聴きながらも笑いありで和やかなあっという間の時間。自分の得意なこと、苦手なことをよく認識した上で自分を生かせれるように道を選択してきたアチャコさんの生き方に、会場にいた学生たちは、「自分の心を大事にしたいと思いました。肩の荷が少しおりました」と心が軽くなったような感想がたくさん寄せられました。

ONE ROOM(好きなものを持ち寄り展示、その場で実演)では、絵画、イラスト、動画編集、手芸、ねんど、本、Tシャツ販売、収集物、竹細工、ギター演奏などなど、年齢を問わずみんなの好きなものを見る楽しさがそれぞれのブースに集まっていました。

この日の企画は、奈良女子大、YMCA学院高等学校の学生とひらく学校との共同で進めてきました。司会やカメラなどの記録も学生でそれぞれ自分の得意を持ち寄ってできることで協力したいと思う気持ち、そして様々な人との交流を楽しむ姿が会場中に溢れていました。
ご協力いただきましたすべてのみなさま、当日足を運んでいただいたみなさまに感謝です。

TALK & ONE ROOM <告知>

  • 2022.3.18.金曜
  • トーク・ワークショップ

奈良女子大のボランティア、YMCA 学院高等学校の学生、そしてひらく学校との連携で「自分のわくわくを実現しよう」というテーマのJWJプロジェクトの企画です。
イラスト・エコバッグの販売・つまみ細工・粘土製品・竹細工・趣味の本など、年齢に関わらず参加者の色々な「好き」が展示されます。

○開催概要

TALK: 
生駒のピザ屋「雲亭」オーナーのアチャコプリーズと話そう。

ONE ROOM: 
好きなことをしたり、展示をしたり。「自分の部屋」をふろーらむに持ち込もう。

  • 場所:花と緑のまちづくりセンターふろーらむ
  • 時間:13:00 – 15:00:アチャコプリーズとYMCAの高校生による対談
  • 15:00 – 17:00:ONE ROOM 展示芝生エリア
  • 料金:無料(当日お弁当の販売あり)

○ゲスト
アチャコプリーズ
1977年鳥取県生まれ。
1996年、嵯峨美を卒業後、音楽活動を開始。
海外ツアーや2度のFUJIROCK FESTIVAL出演がある。
また、多数の飲食店の起業・運営にも携わるなど、活動は多岐にわたる。