ひらく学校

【告知】ONE ROOM 2026.3.14(土)

  • 2026.2.11.水曜
  • お知らせ

みんなの好きなものを持ち寄り並べたり、発表したり。
それを大きなひとつの部屋として、みんなで楽しむ文化祭。


不登校経験や生きづらさを抱えながら、一歩を踏み出すその勇気の瞬間。
自分の部屋から出て、緊張しながら、ちょっぴりワクワクしながら社会に触れる日。
みんなの一生懸命取り組む姿を一緒に共有しませんか。
これからの社会を切り拓く生徒たちへのぜひみなさんのあたたかなエールと共にご観覧いただけると幸いです。
体験コーナーもありますので、お子様・ご家族でも、どなたでもお楽しみいただけます。
(参加費300円を運営協力金としていただいております。)

☆このイベントは、ひらく学校がボランティアで運営しております。募金箱も設置しておりますので、今後も発表の場が続きますようにご協力どうぞよろしくお願いいたします。

<トーク> 11:00-12:00
ひらく学校を作るきっかけになった、卒業生の河野遥太さんと三﨑大志さんに来て頂き、自身の通信制高校での生活を振り返ると共に、在学生の悩みの質問について答えてくれます。
また、2人とも大学進学への道は、歩まずに4年の歳月が経過、その後それぞれに合った場所へと就職した2人。
フリーターの時の気持ちも聞きながら、どのような思いで道を進んで今の進路にたどり着いたのかなど、生の声を語ってもらいます。
これからの進路に迷う方、現在通信制の選択を考えている方、その保護者さん、
ぜひ、彼らの言葉を一度聞いてみてください。これからのヒントがあるもしれません。

<ライブショー> 10組 13:00-16:00 (途中30分の休憩あり)
歌 2組
弾き語り 2組
ピアノ演奏 3組
オペラ 1組
バンド1組
楽器演奏 1組

<マルシェ> 15店 11:00-15:00
イラスト・ポストカード
キーホルダー
写真集
米粉パン
米粉焼き菓子
編み物
刺繍
ネイルチップ
お菓子
国旗
雑貨
アロマWS
アートWS
竹箸づくりWS
野菜販売

※内容は、変更されることがあります。随時詳細決まり次第、更新していきます。

過去のONE ROOMの様子↓

【企画・運営】ひらく学校
【共催】YMCA学院高等学校
【問い合わせ】ひらく学校:info@hiraku-gakko.com



8/21 朝日新聞に掲載頂きました

  • 2025.12.20.土曜
  • お知らせ

朝日新聞の奈良版に掲載頂きました。

取り上げて頂いたのは、ひらく学校の「軽作業ボランティア体験」です。
有限会社ウインド様のご協力で、障がいのある方や高齢の方が愛用している「箸ぞうくん」の組み立て作業の体験が実現しました。

ひらく学校に参加してくれる生徒のみんなは、社会に出てアルバイトをして稼ぎたい、親に親孝行したいという思いは、とてもあるものの、不登校だったことや、インドアなタイプだったり、または、発達に課題があり生きにくさを抱えていて、社会との接点を持てずにいる方が多かったりと、あと一歩が出ないために自信をつけれずにいる方が多いのです。決して意欲がないとか、能力がないわけではありません。むしろ、能力は大変高く、言われたことは、きっちり丁寧に取り組む方が多く、休憩も取らず集中してしまうぐらい、真面目に取り組む方々です。初めて社会に触れる日、毎回とても濃い時間が流れています。

<エピソードの連続>
・ひとりひとりに毎回、さまざまな成長
→友達ができたり、作業の効率がどんどん上がる。緊張で普段は人前では、ご飯が食べれない子が食べれたり
・作業しながらだと、力まずに話せるので、深い悩みが打ち明けれることがしばしば
・不安で1年間電車に乗れなかった子が、電車に乗るという挑戦が成し遂げられたり
・自分も入院していたから、こんなお箸あることもっと知ってほしいと一生懸命に組み立ててくれたり。 
・チームワーク、最後まで頑張ると連帯感による達成感で、帰る時は、みんな家族のようなあたたかい空気に。
→初対面同士なのにみんなで歌を歌ったり、何気ないことでみんなでずっと笑っていられたり

「また来るね〜」とリピーターがたくさんで、告知をする度に、枠がすぐに埋まります。みんなの成長が本当に眩しいそんな時間が本当にかけがえのない時間だなあと思っています。どうか、この活動が続いていけますように。

今回の記事で、記者の伊藤さんが、丁寧に取材をして頂き、活動をこのように言葉にして頂いたことに心から感謝です。

アートに触れ、地域と共に働くことに触れる、そんな心あたたまる遠足に出かけませんか。
Good job!センターは、障がいのある人と地域のデザイナーが共に商品を作り出す場所です。

木漏れ日が入る建物は、仕切られているようで開放的で、ぬくもりがたっぷり。カフェもあり、雑貨もたくさんありでワクワクしてしまうものばかり。万博のミャクミャクの張子もここで作られています〜。
地域のデザイナーさんとお仕事をする仕組みになっていて、誰もがその中に入れて循環する場所です。
遠足では、館内案内や福祉のお仕事についてや、お仕事を実際に体験をしたり、目で見て楽しんで、心であたたかさに触れる1日です。張子の作業なども楽しく体験できます。
この場所の一体、心地良いのかみんなで感じてみましょう。

福祉に興味のある方、ボランティア活動の場所を探してる方、建築に興味のある方、なんとなく新しいものに触れて見たい方、保護者、兄弟姉妹、どなたでも参加できます。

【集合場所】 11:00 JR「香芝(かしば)駅」 解散:16時ごろ
【見学場所】Good Job!Center 奈良県香芝市下田西2-8-1
【持ち物】昼食(カフェでも購入いただけます)
【参加費】 3000円(ドリンク付き)親子姉妹割引き5500円 
申し込みは、こちらをクリック

ひらく学校が竹林整備など自然体験の活動拠点としている生駒市の北部、高山町は、奈良先端科学技術大学院大学が近くにあり、京都と大阪と奈良の3つの県境に位置しており、8つの市町「けいはんな学研都市」の一部となっています。具体的には、京都府の京田辺市、精華町、木津川市、大阪府の枚方市、交野市、四條畷市、奈良県の奈良市、生駒市です。

このエリアでの活動を紹介している広報誌の「けいはんなview」に掲載いただきました。

今回は、生駒市高山町の里山での暮らしに触れて頂き、高山の農家さんやヤギとの暮らし、そして、ひらく学校の竹林ツアーなど里山の自然を満喫できる場所をご紹介いただきました。
取材の際、広報の方々とイラストレーターさんが丁寧に高山を巡り、記事にして頂けたことに心から、感謝申し上げます。

デジタル版は、こちらをクリック

2024年12月にパリで行われた生徒教師サミットに「YMCA学院高等学校」講師/「ひらく学校」代表として町矢が発表に参加してきました。

世界18ヵ国、オンラインを含め554の参加者。日本からは、12校60人が現地参加。
このサミットは、生徒と教師が共に、他国の学校と連携してグループ(クラスター)になり「学校のウェルビーイング」について1年間対話を重ね、その成果を発表する機会でした。
発表に至るまでには、時間の壁や、価値観の壁など、さまざまな壁もありながら、それぞれの国がどのようにお互いを尊重し、共により良いものを創るかという国際共創の醍醐味も感じながら、傍では、自らの学校内で生徒と教師が共に、国際共創のために自己を発揮し周りと協力しながら対話を進めることができるかといった「現場のデザイン力」と「実行力」が求められ、サミットでは、curriculum flexibility & autonomy(カリキュラムの柔軟性と自由裁量)のあり方について国を越えて対話する機会となりました。

YMCA学院高等学校様及び鉃谷明様よりご支援いただき、現地パリでの発表を無事に終了することができましたこと、心より御礼申し上げます。

《YMCA学院高等学校の参加報告》
国際共創国(クラスター4):リスボン商業高校(ポルトガル)、天主教香港教區的中學概覽(香港)、北海道富川高校、YMCA学院高等学校

テーマ:Life Satisfaction 〜人生の満足度〜
2023年より国際共創としては、オンラインでの7回の対話と並行して、アプリ「whatsApp」を用いて、お互いの進捗報告やアイディアなどを共有。お互いの国での生徒が感じる学校教育の違和感の共有、また、その対処法なども共有しました。
その間、学院高校内では、「教育を考える会」として6回のミーティングを開催、計17人による想いを語る場、そしてどのようにしたらより良い学校生活になるかを真剣に話し合う機会となりました。現地では、4校の対話をpodcast(動画)にして発表しました。

<生徒たちがこのプロジェクトに関わることで>
・生徒自ら声を上げる機会となっているため、存在を認めてもらえているように感じることができることで、自己有用感に繋がっていきました。
・安心した場での話し合いを実行することで、自分が発言しやすいだけではなく仲間の意見・価値観も共に受け入れ、自然と多様性を認め合える場になりました。
・国際的な場の空気を体験することで、グローバルな視点が自然と育まれていました。

<学院高校の生徒が世界のみんなに伝えたかったこと>
学院高校の生徒の中には、いじめ、感覚過敏、発達障害、精神疾患などなどさまざまな理由での生きづらさから、過去に学校に通えない経験をしてきている生徒が多く、校内のミーティングでは、自らその経験を語り合いました。そして、みんなにとっての満足度は、何よりもまずは、「精神的な安心」が重要であるというメッセージにたどり着きました。
今回のプロジェクトで通信制の高校の参加は、学院高校だけだったため、世界での発表の際は、そのように自分らしく居ることができること=「精神的な安心」が学びの土台としてどれだけ大切であるかを伝えるために、現地パリでの発表に参加しました。

レポートは、こちら(クラスター4をご覧ください) <クラスター編>

《ひらく学校の参加報告》
ひらく学校は、YMCAと共に地域での学びをしている団体として参加。
今回、サミットの開催にあたり、プレサミットとして開催の前日に、パリの裏千家の皆様の元でのお茶会に出席させて頂き、ひらく学校の活動拠点となる生駒の伝統工芸品「茶筌」「柄杓」「茶杓」を贈呈させて頂きました。このお茶会では、現在も戦時下であるウクライナ、震災被害国トルコの生徒さんをお招きし、同じく能登で震災を経験した輪島高校の皆さんによるお点前によるおもてなしが行われました。
レポートは、こちら <セッション編>

《今後》
発表などの国際共創は、終わりましたが、実際にミーティングに関わったメンバーの声により、今後はYMCA学院高等学校内で、生徒の満足度を高めるための活動を実際に始動していくこととなりました。生徒と教師が共にテーブルを囲み、お互いの感性を発揮し、お互いの存在を認め合える時間を通して、より良い学校づくりを目指していきたいと思っております。

【告知】6/7(土)TシャツデザインWS

  • 2025.5.10.土曜
  • お知らせ

今までに製品のデザインを考えたことありますか。
いつも買う側、消費する側のわたしたち。
買うのが当たり前と思っているけれど、一度作る側になると、いろんなものの見え方が広がったり、変わったりー。
2回のWSで製品が出来上がります。
Tシャツやキャップを自分でデザインして、自分で製品を生み出すことの喜びに触れてみましょう。
シルクスクリーンプリントによって製品を作るグラフィックデザイナーの松尾隆志さんをお招きして、実践を通して教えてもらいます。

<WSの流れ>
1回目:グラフィックデザイナーになるまでの進路の歩み方トーク&シルクスクリーン実践
(1回目の受講の後、自分の製品を実際に作ってみると決めた場合は、デザイン相談を受け付けます)

2回目:自分のデザイン版で刷り、製品を作る
(2回目までにデザインを提出。版を作り、当日その版を使って製品に仕上げる)

※1回目だけの参加も可能ですが、自分の製品を作りたい場合は、2回とも必ずご参加ください。

【日時】
1回目 6月7日(土)13:00-15:00 
2回目 7月12日(土) 14:00-16:00
(YMCA学院高等学校の方は、各日2時間の特別活動認定)

【場所】YMCA学院高等学校 5F実習室
【参加費】9500円
※1回目のみの方は、4000円
※製品を作りたい方は、1回目の受講料+版制作代5500円、合計9500円となります

☆作った版は、お持ち帰り頂き何回でも刷っていただけます。
☆刷りたいTシャツ・キャップ・トートバックは、ご自由にご持参ください。布などない場合は、特別価格で注文も可能です。

申し込みは、こちらをクリック

    

<プロフィール>
俺ロック / 松尾隆志
グラフィックデザイナー
シルクスクリーンプリント職人

雑誌やフリーペーパー等の制作会社のデザイナーを経て、2019年「俺ロック」として独立。自らのデザインを発信する手段としてシルクスクリーンプリントをはじめる。

街で活動する企業から個人店、様々なコミュニティとのコラボレーションによるオリジナルTシャツ制作プロジェクト「街ロック」をはじめ、「Tシャツから街を元気に!」をコンセプトに精力的に活動中。インディーズTシャツブランド「ORE ROCK」を立ち上げ、Tシャツをはじめとした商品を展開。
【ORE ROCK】

おにぎり部 〜田植え体験〜

  • 2025.5.6.火曜
  • お知らせ

生駒高山町の自然豊かな里山では、生活排水が少なく井戸水も使われている、空も広くて綺麗な空気のエリアです。そんな高山では、稲作が今年も始まっています。
泥の中に入ってイネの苗を植えていく作業。
お米を作ること、それは、私たちのこれからにとっても大切なこと。
体験に加え、お米の育ちかたなども学び、お米の不思議に触れてみませんか。

自分で作ることを体験すること、それは、いろんなリアルに繋がる瞬間です。
のんびり自然に身を委ねる時間は、心のリフレッシュに!!
ご家族、お友達、そしておひとりでも楽しめる時間です。

【日時】6月8日(日)13:00~17:00 雨天延期:6月15日(日)
【集合】生駒市高山町(詳細は、お申し込み後お知らせいたします)
【参加費】大人3500円 学生3000円、親子4500円(子1人、親1人)、ひと家族 5500円(4人まで)
【持ち物】飲み物、汚れても良い服装・長靴(ハイソックス)、帽子、(電車でお越しの方は、北生駒からのバス代往復640円)

お申し込みは、こちらをクリック

人気のカメラおさんぽは、昨年に引き続き奈良公園での撮影会となります。
新緑の季節、自然と歴史ある街並み、そして鹿さんも!!
カメラマン・前川俊介さんとまちを歩いて、散策を楽しみながら、写真の撮り方・楽しみ方を学んでみませんか。
前川さんに撮るコツを教えてもらうと、物の見方がぐんと広がり、見える景色が変わってきます。日常を撮ること。それは、自分の心を感じる時間です。
町を歩きながら、自分の撮りたいものを見つけましょう。
(スマホで、十分お楽しみ頂けます)

・・・プロフィール・・・
フォトグラファー /  前川 俊介
岡山生まれ奈良育ち。
東京で漫才コンビ結成。解散後、独学でカメラを学ぶ。
ピン前川名義で作家活動もしており、関西や東京で展覧会を開催。
近年は、日常生活における家族写真の在り方をテーマに、各地で撮影会も行っている。

【日程】5月25日(日) 13:00-16:30(散歩により多少時間が変わります)
【集合】13:00 近鉄奈良駅中央改札出口付近
【行き先】奈良公園(雨天決行)
【参加費】3500円
【持ち物】スマホもしくはカメラ
申し込みは、こちらをクリック

2025年度 ワークショップ予定

  • 2025.4.28.月曜
  • お知らせ

ひらく学校の2025年度の予定です。

開催月講座内容
4月・アロマ癒しの日(15日) ・パンづくり体験(17日) ・軽作業ボランティア
5月・おにぎり部〜田んぼ・苗代体験〜(5日) ・竹林ツアー(18日) ・カメラおさんぽ ・軽作業ボランティア
6月・おにぎり部〜田植え〜(8日) ・放課後アロマ ・デザイン講座 ・軽作業ボランティア
7月・カヌー体験 ・Tシャツデザイン ・ボランティア体験 軽作業ボランティア
8月・軽作業ボランティア ・カレーづくりスパイスWS
9月・オンラインショップ開業WS ・リズムを学ぶ ・軽作業ボランティア
10月・グッジョブセンター遠足 ・おにぎり部 〜稲刈り〜 ・軽作業ボランティア
11月・竹林ツアー(竹でご飯を炊く) ・軽作業ボランティア
12月・竹林ツアー(竹でパンを焼く) ・おもちつき ・軽作業ボランティア
1月・軽作業ボランティア ・ハンドクリームづくり
2月・入浴剤づくり ・しいたけの菌うち ・軽作業ボランティア
3月・ONE ROOM~文化祭~

※予定は変更になる場合がございます。
※各講座の詳細やお申込みについては、今後ホームページやinstagram、LINEにてお知らせいたします。LINEからは個別にお問い合わせいただけるのでオススメです。

竹林ツアーが今年も始まります。
春は、穏やかな木漏れ日の中での清々しい竹林です〜。
フルートの生演奏が2年ぶりに叶いました。
フルートの音色と鳥のささやき、春の心地よさを感じていただける竹林での癒しの時間。

ランチは、竹でパンを焼いて食べます。
自然の中で自分で焼いて食べるととても美味しいひととき。

パンに合うスープ、ミネストローネをご用意します。
竹で自分のお箸やコップを作ったり、ブランコに乗ったりとゆっくりとお過ごしください。
360度、竹に囲まれた緑の中で、普段の生活と離れての心が解き放たれる世界を心ゆくまで、
お楽しみください。


【日時】5月18日(土) 11:00~15:00  

【集合】<電車&バスでお越しの場合>10:00学研北生駒駅(近鉄けいはんな線)
<車でお越しの場合>11:00高山の竹林 *台数に限りがあるため先着順で申し込みされた方から当日の場所をご案内させていただきます

【参加費】中学生以上2500円、大人3000円、親子4500円(2人)、家族6500円(4人まで)
     <小学生は、必ず保護者同伴でお申し込みください>
☆パンランチ・ティータイム付き
(現地までのバス代往復900円は、各自ご負担ください)

【持ち物】飲み物、動きやすい服装(スニーカー)、バス代往復900円

【お申し込み】お申し込みは、こちらをクリック