ひらく学校

ONE ROOM 2026報告 〜ステージ発表〜

  • 2026.5.1.金曜
  • お知らせ

ONE ROOM 2026 〜ひらく学校の文化祭〜

青春すぎるステージでした✨

<ステージ>
今回は、15組のステージ発表となりました。
YMCA学院高校の生徒による歌、弾き語り、ピアノ、バンド、朗読、そして一般参加のチアダンスも含め今年もバラエティ豊かな流れとなりました。

【印象に残ってること】
■舞台裏でのそれぞれの緊張する姿が可哀想なぐらいみんな震えているような感じでしたが、終わった時の、笑顔、清々しい表情など、その輝き方が本当にすさまじく眩しかったです✨
■何回もミスってもボロボロになりつつも決して逃げない姿、、最後まで、懸命に弾ききる姿に感動✨
■下がった舞台裏で、闘い抜いたかのようにふらふらでしたが、みんなでその姿を讃えれたこと、ステージで弾くのは、小4以来だったこと、そんな中で挑んだことがどれだけすごいことか。
■以前他の機会にステージに上がるチャンスの時に勇気が出ず、今回リベンジとして、初めて人前で歌うことに挑戦した子、次の一歩を歩む姿に遭遇できたこと✨
■3年前、ふとした時に歌声を聞き、この子はすごい!!とそれからいろんなイベントで歌ってくれて、今回は、一際穏やかで、のびのびと歌ってる姿に、卒業の時を迎えた彼女の歌声に涙腺がゆるみました✨
■緊張から解放された先輩を見守る仲間たち✨
■自分たちのステージ、自費でペンライトを配り会場を盛り上げるようにしていて、そのおかげでみんなが楽しめたこと。そうして自分から動く姿がいいなぁと✨

今年の緊張する1番を突破してくださったのは、ステージ慣れしている米粉フォーエヴァーさん。米粉愛を語るところから、ONE ROOMが始まるのもすっごく面白くて、こんな風に大人が真剣に楽しむ姿を見てもらえたなぁと。
そして、ユニークでゆるくてオタマトーンの演奏を披露してくれたbibidi b0bbidi buさんの姿も本当にたのしくしかなくて。
そしてそして生駒の誇るチアダンスチーム STYLEYさんもさすがでした✨
日々の練習の成果をピシッと出して表現する姿、また、今回は、会場にも振り付けを教えてくださり、みんなで踊る一体感を作ってくださる空気の作り方が本当に素敵でした。

朗読やそのほかどのステージも紹介できないぐらい本当に一生懸命に感動を届けてくださった皆さん、どれも心から尊敬するステージでした✨みなさん、ありがとうございました!!

3月に開催のONE ROOM 〜ひらく学校の文化祭〜では、毎回、トークとして不登校経験や生きづらさについての体験談を語ってもらっています。
今年は、ひらく学校のつくるきっかけになった卒業生の2人。
卒業して5年いっぱい迷って、悩んで、社会でのしんどさにも体当たりしながら、2人とも自立している今。悩んだ分だけ、自分をよく知っていて、自分の言葉で語ることができる2人。辛かった分だけ人への配慮ができて気がきく2人のお話でした。

<トーク>
5年前にYMCA学院高等学校を卒業した、河野さん(写真右)と、三﨑さん(写真左)
2人の進路についてのお話。

<河野さん>
小学校後5年から学校になかなか通えず家で孤独と闘うことも多かった時を経て、学院高校では、クラスのムードメーカーになるも高3の卒業する3月まで進路が決まらずでした。それまで、自分で決めることを尊重して見守っていましたが、いよいよ3月に相談の声がかかり、そこから、生駒のイベントや生駒の職業人に会ってもらいました。その中で、「ここで働きたい」と思える場所に決めることができました。その後、4年そこで働き、昨年から正社員となり、今週なんと国家資格の介護福祉士に合格しました。

<三﨑さん>
ディスレクシアという読み書きが困難という神経発達障害とADHD(注意欠如、多動症)を持ち合わせています。いろんな面での生きづらさの中で生きていますが、見た目では、わからずその苦しさが理解されないという辛さを抱え、本人は、それを決して愚痴ることなく、それでも人生楽しみたいと自分の哲学の中で生きています。障害があるため、好きな道は、諦めバイトでの生活を4年送るが心身ともに疲弊。そんな中でこの春、正社員になることができました。

2人とも今の日本の大多数の学生が歩む、進学の道には、「行けず」、「行かず」でしたが、卒業して5年、それぞれ自分の仕事を見つけ、社会に必要とされイキイキと生きているその「歩み」について聞いてみました。
2人は、正反対の性格と考え方の持ち主。でも、お互いのその歩み方を尊重している親友です。2人の真面目で、人のために立ちたいという誠実な思いに触れ、そんな素敵な彼らを社会に繋げることができないのなら、私の存在の意味がないと感じ、ひらく学校の設立となりました。設立から5年が経ち、2人を社会に第一段階めの繋げることが少しできた今。

力強く生きる2人の言葉を聞き、これからは、2人に恥じないように「自分を生きる」ということがこれからの指針にひとつになることを、感じました。自己を見つめ悩んで悩んで、その先に発せられる言葉。

☆トーク中、答えれなかった在校生からの質問に河野さん、三﨑さんが答えて書いてくれてます。(河野さん代筆)

Q「他人に迷惑をかけるな」と言われることがありますが、それをあまり気にしすぎると自分らしく生きることができないと思うのですが?
A(河野さん)思っているならそのままでいいと思う
B(三﨑さん)迷惑をかけるということを考えたことがない。迷惑は、かけるもの

そして何よりぜひ真っ直ぐな心の声に触れてみてください。
(30分のトークでは、決して伝えきれない2人の人生と感性でした。またの機会に・・・)

ひらくのYouTubeチャンネルでONE ROOM2026①~④で配信しています。
①ひらく学校設立のきっかけの2人

②生きづらさについて

③社会へのつながり方

④進路への向き合い方

【告知】ONE ROOM 2026.3.14(土)

  • 2026.2.11.水曜
  • お知らせ

みんなの好きなものを持ち寄り並べたり、発表したり。
それを大きなひとつの部屋として、みんなで楽しむ文化祭。


不登校経験や生きづらさを抱えながら、一歩を踏み出すその勇気の瞬間。
自分の部屋から出て、緊張しながら、ちょっぴりワクワクしながら社会に触れる日。
みんなの一生懸命取り組む姿を一緒に共有しませんか。
これからの社会を切り拓く生徒たちへのぜひみなさんのあたたかなエールと共にご観覧いただけると幸いです。
体験コーナーもありますので、お子様・ご家族でも、どなたでもお楽しみいただけます。
(入場料300円を運営協力金としていただいております。)

☆このイベントは、ひらく学校がボランティアで運営しております。募金箱も設置しておりますので、今後も発表の場が続きますようにご協力どうぞよろしくお願いいたします。

<オープニング>11:00-11:30
ごあいさつ
弾き語り

<トーク> 11:00-12:00
ひらく学校を作るきっかけになった、卒業生の河野遥太さんと三﨑大志さんに来て頂き、自身の通信制高校での生活を振り返ると共に、在学生の悩みの質問について答えてくれます。
また、2人とも大学進学への道は、歩まずに4年の歳月が経過、その後それぞれに合った場所へと就職した2人。
フリーターの時の気持ちも聞きながら、どのような思いで道を進んで今の進路にたどり着いたのかなど、生の声を語ってもらいます。
これからの進路に迷う方、現在通信制の選択を考えている方、その保護者さん、
ぜひ、彼らの言葉を一度聞いてみてください。これからのヒントがあるもしれません。

【タイムテーブル】
<ステージ> 12組
11:00  司会挨拶
11:10  生駒市教育長様ご挨拶
11:15  米粉フォーエバー(米粉の歌)
11:25  まこ(弾き語り)
11:35  卒業生トーク 三﨑さん×河野さん×ひらく代表町矢
<休憩 12:00-13:00>

13:00 司会挨拶
13:05 STYLEY (生駒チアダンス 世界出場メンバー)
13:15  生駒市長様ご挨拶
13:20  不登校川柳トーク(生駒市長×町矢)
13:30 MERRY (歌)
13:40  南潤斗(朗読)
13:55 ビビデバビデブー(オタマトーン)
14:10  ビンゴ大会
<休憩14:30-15:00>

15:00  尾島慎之助(弾き語り)
15:10  菅田(ピアノ)
15:15 北島翠子(ピアノ)
15:25  藤原(ピアノ)
15:35  unstable(バンド)
15:45  あぶりチーズサーモン(歌)
15:55 Yoshiya(歌)

<マルシェ> 17店 11:00-15:00
■PON NO OYATU(焼き菓子)   
■ohituji.made(編み物)       
■hatsu.(ネイルチップ)
■おかしやさん(焼き菓子)
■地理好き探検隊(国旗の魅力展示)
■イラスト(shizu)     
■くまさんの刺繍展(刺繍)    
■めいあん(お菓子販売)  
■クロッシェ&Photo(編み物・写真)
■細田工房(イラスト)  
■けいた(写真)     
■ビビデバビデブー(アートWS)
■楽風香(アロマWS)    
■karin_komeko(米粉パン)
■運営スタッフ(竹箸づくりWS)
■運営スタッフ(野菜販売)
■運営スタッフ(セルフカフェ)

 

※内容は、変更されることがあります。

過去のONE ROOMの様子↓

【企画・運営】ひらく学校
【共催】YMCA学院高等学校
【問い合わせ】ひらく学校:info@hiraku-gakko.com



8/21 朝日新聞に掲載頂きました

  • 2025.12.20.土曜
  • お知らせ

朝日新聞の奈良版に掲載頂きました。

取り上げて頂いたのは、ひらく学校の「軽作業ボランティア体験」です。
有限会社ウインド様のご協力で、障がいのある方や高齢の方が愛用している「箸ぞうくん」の組み立て作業の体験が実現しました。

ひらく学校に参加してくれる生徒のみんなは、社会に出てアルバイトをして稼ぎたい、親に親孝行したいという思いは、とてもあるものの、不登校だったことや、インドアなタイプだったり、または、発達に課題があり生きにくさを抱えていて、社会との接点を持てずにいる方が多かったりと、あと一歩が出ないために自信をつけれずにいる方が多いのです。決して意欲がないとか、能力がないわけではありません。むしろ、能力は大変高く、言われたことは、きっちり丁寧に取り組む方が多く、休憩も取らず集中してしまうぐらい、真面目に取り組む方々です。初めて社会に触れる日、毎回とても濃い時間が流れています。

<エピソードの連続>
・ひとりひとりに毎回、さまざまな成長
→友達ができたり、作業の効率がどんどん上がる。緊張で普段は人前では、ご飯が食べれない子が食べれたり
・作業しながらだと、力まずに話せるので、深い悩みが打ち明けれることがしばしば
・不安で1年間電車に乗れなかった子が、電車に乗るという挑戦が成し遂げられたり
・自分も入院していたから、こんなお箸あることもっと知ってほしいと一生懸命に組み立ててくれたり。 
・チームワーク、最後まで頑張ると連帯感による達成感で、帰る時は、みんな家族のようなあたたかい空気に。
→初対面同士なのにみんなで歌を歌ったり、何気ないことでみんなでずっと笑っていられたり

「また来るね〜」とリピーターがたくさんで、告知をする度に、枠がすぐに埋まります。みんなの成長が本当に眩しいそんな時間が本当にかけがえのない時間だなあと思っています。どうか、この活動が続いていけますように。

今回の記事で、記者の伊藤さんが、丁寧に取材をして頂き、活動をこのように言葉にして頂いたことに心から感謝です。

アートに触れ、地域と共に働くことに触れる、そんな心あたたまる遠足に出かけませんか。
Good job!センターは、障がいのある人と地域のデザイナーが共に商品を作り出す場所です。

木漏れ日が入る建物は、仕切られているようで開放的で、ぬくもりがたっぷり。カフェもあり、雑貨もたくさんありでワクワクしてしまうものばかり。万博のミャクミャクの張子もここで作られています〜。
地域のデザイナーさんとお仕事をする仕組みになっていて、誰もがその中に入れて循環する場所です。
遠足では、館内案内や福祉のお仕事についてや、お仕事を実際に体験をしたり、目で見て楽しんで、心であたたかさに触れる1日です。張子の作業なども楽しく体験できます。
この場所の一体、心地良いのかみんなで感じてみましょう。

福祉に興味のある方、ボランティア活動の場所を探してる方、建築に興味のある方、なんとなく新しいものに触れて見たい方、保護者、兄弟姉妹、どなたでも参加できます。

【集合場所】 11:00 JR「香芝(かしば)駅」 解散:16時ごろ
【見学場所】Good Job!Center 奈良県香芝市下田西2-8-1
【持ち物】昼食(カフェでも購入いただけます)
【参加費】 3000円(ドリンク付き)親子姉妹割引き5500円 
申し込みは、こちらをクリック

ひらく学校が竹林整備など自然体験の活動拠点としている生駒市の北部、高山町は、奈良先端科学技術大学院大学が近くにあり、京都と大阪と奈良の3つの県境に位置しており、8つの市町「けいはんな学研都市」の一部となっています。具体的には、京都府の京田辺市、精華町、木津川市、大阪府の枚方市、交野市、四條畷市、奈良県の奈良市、生駒市です。

このエリアでの活動を紹介している広報誌の「けいはんなview」に掲載いただきました。

今回は、生駒市高山町の里山での暮らしに触れて頂き、高山の農家さんやヤギとの暮らし、そして、ひらく学校の竹林ツアーなど里山の自然を満喫できる場所をご紹介いただきました。
取材の際、広報の方々とイラストレーターさんが丁寧に高山を巡り、記事にして頂けたことに心から、感謝申し上げます。

デジタル版は、こちらをクリック

2024年12月にパリで行われた生徒教師サミットに「YMCA学院高等学校」講師/「ひらく学校」代表として町矢が発表に参加してきました。

世界18ヵ国、オンラインを含め554の参加者。日本からは、12校60人が現地参加。
このサミットは、生徒と教師が共に、他国の学校と連携してグループ(クラスター)になり「学校のウェルビーイング」について1年間対話を重ね、その成果を発表する機会でした。
発表に至るまでには、時間の壁や、価値観の壁など、さまざまな壁もありながら、それぞれの国がどのようにお互いを尊重し、共により良いものを創るかという国際共創の醍醐味も感じながら、傍では、自らの学校内で生徒と教師が共に、国際共創のために自己を発揮し周りと協力しながら対話を進めることができるかといった「現場のデザイン力」と「実行力」が求められ、サミットでは、curriculum flexibility & autonomy(カリキュラムの柔軟性と自由裁量)のあり方について国を越えて対話する機会となりました。

YMCA学院高等学校様及び鉃谷明様よりご支援いただき、現地パリでの発表を無事に終了することができましたこと、心より御礼申し上げます。

《YMCA学院高等学校の参加報告》
国際共創国(クラスター4):リスボン商業高校(ポルトガル)、天主教香港教區的中學概覽(香港)、北海道富川高校、YMCA学院高等学校

テーマ:Life Satisfaction 〜人生の満足度〜
2023年より国際共創としては、オンラインでの7回の対話と並行して、アプリ「whatsApp」を用いて、お互いの進捗報告やアイディアなどを共有。お互いの国での生徒が感じる学校教育の違和感の共有、また、その対処法なども共有しました。
その間、学院高校内では、「教育を考える会」として6回のミーティングを開催、計17人による想いを語る場、そしてどのようにしたらより良い学校生活になるかを真剣に話し合う機会となりました。現地では、4校の対話をpodcast(動画)にして発表しました。

<生徒たちがこのプロジェクトに関わることで>
・生徒自ら声を上げる機会となっているため、存在を認めてもらえているように感じることができることで、自己有用感に繋がっていきました。
・安心した場での話し合いを実行することで、自分が発言しやすいだけではなく仲間の意見・価値観も共に受け入れ、自然と多様性を認め合える場になりました。
・国際的な場の空気を体験することで、グローバルな視点が自然と育まれていました。

<学院高校の生徒が世界のみんなに伝えたかったこと>
学院高校の生徒の中には、いじめ、感覚過敏、発達障害、精神疾患などなどさまざまな理由での生きづらさから、過去に学校に通えない経験をしてきている生徒が多く、校内のミーティングでは、自らその経験を語り合いました。そして、みんなにとっての満足度は、何よりもまずは、「精神的な安心」が重要であるというメッセージにたどり着きました。
今回のプロジェクトで通信制の高校の参加は、学院高校だけだったため、世界での発表の際は、そのように自分らしく居ることができること=「精神的な安心」が学びの土台としてどれだけ大切であるかを伝えるために、現地パリでの発表に参加しました。

レポートは、こちら(クラスター4をご覧ください) <クラスター編>

《ひらく学校の参加報告》
ひらく学校は、YMCAと共に地域での学びをしている団体として参加。
今回、サミットの開催にあたり、プレサミットとして開催の前日に、パリの裏千家の皆様の元でのお茶会に出席させて頂き、ひらく学校の活動拠点となる生駒の伝統工芸品「茶筌」「柄杓」「茶杓」を贈呈させて頂きました。このお茶会では、現在も戦時下であるウクライナ、震災被害国トルコの生徒さんをお招きし、同じく能登で震災を経験した輪島高校の皆さんによるお点前によるおもてなしが行われました。
レポートは、こちら <セッション編>

《今後》
発表などの国際共創は、終わりましたが、実際にミーティングに関わったメンバーの声により、今後はYMCA学院高等学校内で、生徒の満足度を高めるための活動を実際に始動していくこととなりました。生徒と教師が共にテーブルを囲み、お互いの感性を発揮し、お互いの存在を認め合える時間を通して、より良い学校づくりを目指していきたいと思っております。

【告知】6/7(土)TシャツデザインWS

  • 2025.5.10.土曜
  • お知らせ

今までに製品のデザインを考えたことありますか。
いつも買う側、消費する側のわたしたち。
買うのが当たり前と思っているけれど、一度作る側になると、いろんなものの見え方が広がったり、変わったりー。
2回のWSで製品が出来上がります。
Tシャツやキャップを自分でデザインして、自分で製品を生み出すことの喜びに触れてみましょう。
シルクスクリーンプリントによって製品を作るグラフィックデザイナーの松尾隆志さんをお招きして、実践を通して教えてもらいます。

<WSの流れ>
1回目:グラフィックデザイナーになるまでの進路の歩み方トーク&シルクスクリーン実践
(1回目の受講の後、自分の製品を実際に作ってみると決めた場合は、デザイン相談を受け付けます)

2回目:自分のデザイン版で刷り、製品を作る
(2回目までにデザインを提出。版を作り、当日その版を使って製品に仕上げる)

※1回目だけの参加も可能ですが、自分の製品を作りたい場合は、2回とも必ずご参加ください。

【日時】
1回目 6月7日(土)13:00-15:00 
2回目 7月12日(土) 14:00-16:00
(YMCA学院高等学校の方は、各日2時間の特別活動認定)

【場所】YMCA学院高等学校 5F実習室
【参加費】9500円
※1回目のみの方は、4000円
※製品を作りたい方は、1回目の受講料+版制作代5500円、合計9500円となります

☆作った版は、お持ち帰り頂き何回でも刷っていただけます。
☆刷りたいTシャツ・キャップ・トートバックは、ご自由にご持参ください。布などない場合は、特別価格で注文も可能です。

申し込みは、こちらをクリック

    

<プロフィール>
俺ロック / 松尾隆志
グラフィックデザイナー
シルクスクリーンプリント職人

雑誌やフリーペーパー等の制作会社のデザイナーを経て、2019年「俺ロック」として独立。自らのデザインを発信する手段としてシルクスクリーンプリントをはじめる。

街で活動する企業から個人店、様々なコミュニティとのコラボレーションによるオリジナルTシャツ制作プロジェクト「街ロック」をはじめ、「Tシャツから街を元気に!」をコンセプトに精力的に活動中。インディーズTシャツブランド「ORE ROCK」を立ち上げ、Tシャツをはじめとした商品を展開。
【ORE ROCK】

おにぎり部 〜田植え体験〜

  • 2025.5.6.火曜
  • お知らせ

生駒高山町の自然豊かな里山では、生活排水が少なく井戸水も使われている、空も広くて綺麗な空気のエリアです。そんな高山では、稲作が今年も始まっています。
泥の中に入ってイネの苗を植えていく作業。
お米を作ること、それは、私たちのこれからにとっても大切なこと。
体験に加え、お米の育ちかたなども学び、お米の不思議に触れてみませんか。

自分で作ることを体験すること、それは、いろんなリアルに繋がる瞬間です。
のんびり自然に身を委ねる時間は、心のリフレッシュに!!
ご家族、お友達、そしておひとりでも楽しめる時間です。

【日時】6月8日(日)13:00~17:00 雨天延期:6月15日(日)
【集合】生駒市高山町(詳細は、お申し込み後お知らせいたします)
【参加費】大人3500円 学生3000円、親子4500円(子1人、親1人)、ひと家族 5500円(4人まで)
【持ち物】飲み物、汚れても良い服装・長靴(ハイソックス)、帽子、(電車でお越しの方は、北生駒からのバス代往復640円)

お申し込みは、こちらをクリック

人気のカメラおさんぽは、昨年に引き続き奈良公園での撮影会となります。
新緑の季節、自然と歴史ある街並み、そして鹿さんも!!
カメラマン・前川俊介さんとまちを歩いて、散策を楽しみながら、写真の撮り方・楽しみ方を学んでみませんか。
前川さんに撮るコツを教えてもらうと、物の見方がぐんと広がり、見える景色が変わってきます。日常を撮ること。それは、自分の心を感じる時間です。
町を歩きながら、自分の撮りたいものを見つけましょう。
(スマホで、十分お楽しみ頂けます)

・・・プロフィール・・・
フォトグラファー /  前川 俊介
岡山生まれ奈良育ち。
東京で漫才コンビ結成。解散後、独学でカメラを学ぶ。
ピン前川名義で作家活動もしており、関西や東京で展覧会を開催。
近年は、日常生活における家族写真の在り方をテーマに、各地で撮影会も行っている。

【日程】5月25日(日) 13:00-16:30(散歩により多少時間が変わります)
【集合】13:00 近鉄奈良駅中央改札出口付近
【行き先】奈良公園(雨天決行)
【参加費】3500円
【持ち物】スマホもしくはカメラ
申し込みは、こちらをクリック