ひらく学校

お知らせ

第二回いこま教育フォーラム

  • 2022.11.14.月曜
  • お知らせ

🍏ひらく学校をつくることになった学生、河野遥太さんの不登校体験談の時間。

11/19(土)生駒市主催【第2回生駒教育フォーラム】

〈前半〉京都大学総合博物館准教授 塩瀬隆之氏による講演
〈後半〉これからの社会で自分らしくいきていくための力とは?

高校から大学へ。あたりまえと思いがちなその進路を選択しなかったら、どうなる?
現在、生駒市の福祉施設で働くYMCA学院高等学校卒業生の20歳の河野遥太さんは、大学へ行かず、地域で学ぶことを選択しました。そこで初めて自分は、何に喜び何に心が動かされていくのかを知り、来春進学することを決意しました。そこに至るまでの不登校体験談、そして、 地域で何が学びになったのか、そして、世間の目と闘いながらも自分らしくいることについてどう向き合っているかを語ってもらいます。塩瀬先生や生駒市長とともに、これからの多様な進路選択について考えます。(進行は、町矢が担当させて頂きます。)

オンラインでの参加も可能で、後日視聴もらできます。

[詳細、お申し込みは、こちらをクリック]

高山ツアー

  • 2022.11.12.土曜
  • 活動紹介

栃木からアジア学院さんの生徒さん(グアテマラ、バングラデシュ、マレーシア、インドネシア)の留学生のみなさんの修学旅行として、ひらく学校の高山ツアーにご参加いただきました。

生駒、高山町の茶筌や竹の伝統工芸についての見学と、実際に茶杓づくりの体験。伝統工芸士の三原さんの小刀のなめらかに滑らせて形をつくる姿にみなさんくぎづけで、熱心にメモをとりながら、学んでくださいました。

そのあとは、茶道についてお作法などを先生にお話頂くとみなさん、日本のおもてなしの文化にすごく驚かれながら、味わってくださる時間でした。

お天気もよく芝生にシートで和のお弁当を召し上がって頂きながら、それぞれの国の文化について、わいわいとお話できたことがとても楽しく、あっという間にお見送り。みなさんは、来月には、それぞれ帰国され、母国で日本で学んだ農業をされるそうです。

一期一会、自然と文化の中での心通う秋の日でした~。

竹林ツアー

  • 2022.11.5.土曜
  • 活動紹介

秋の竹林は、空気が澄んでいて、光が穏やかに差し込み一面の竹のみどりに癒されます。

一本の竹から、ご飯を炊く器、お皿、お箸、コップと形をどんどん変えていきます。
創る人によって、形は、さまざまで、自分が創りあげたという実感となんでも創れそうな創作力が湧く時間〜。失敗してもいくらでも材料はあるので、みんなのびのびと好きなように楽しんでくれていました。

そして、自分の竹飯の蓋を開ける瞬間、みんなカメラを向け何の瞬間なん!?っていうぐらい、息をのみました。子どもたちが、一気に開けてくれて、中からキラキラとした新米、そして竹の香り。みんなでその瞬間を共に喜べるということが、共同作業の醍醐味でした。

3時のおやつは、温かい飲み物をのみながらのフルートの心安らぐ音色の中で竹林浴🎶

子どもたちは、自然相手に棒を見つけては、チャンバラや自分たちで遊びを見つけながらケンカしながら叫びながらというのびのびとした様子〜。

自然の中だと、たとえ竹の切り方を間違っても再生されるということで許されたり、自分で考えて何でも実行できる心地よさなど、カラダを動かして、心を解き放つ時間がいっぱいでした。

【予告】農業体験 2022,11,26(土)

  • 2022.10.30.日曜
  • お知らせ

2022,11,26(土)10:00-16:00

生駒市高山地区の農家で、旬の野菜について学び、栽培を実践してみよう。
農業に興味がある人・興味はないけど体験してみたい人、どちらも大歓迎。
少人数でじっくり体験できます。農家の森田さんは、5年前農業をするために、大手企業を退職。独学で栽培をしながら農家を経営。自分の好きな「野菜を育てること」を生業にすることについてもお話しいただきます。

【概要】
・農家さんによる、旬の野菜が育つまでのレクチャー
・白ネギと玉ねぎの栽培の実習

【持ち物】
動きやすい服装
軍手
長靴(汚れてもよい靴)
お弁当
飲み物

【スケジュール】
10:00 集合 近鉄けいはんな線 学研北生駒駅
10:16 奈良交通バス発
10:27 大北着~大北自治会館、農場にて体験~
16:12 庄田発 学研北生駒行きバス 乗車 (解散)
(16:28 学研北生駒駅着)

※雨天中止
※最小催行人数  5人

【参加費】
3500円(保険代込み)※バス代630円は実費となります
農作物のおみやげ付き!

【実習先】
株式会社 未来農業研究所 奈良県生駒市高山町6626

【お申込みは、こちらをクリック】 11/24締め切り

稲刈り おにぎり部

  • 2022.10.23.日曜
  • 活動紹介

春から始まった「おにぎり部」の活動。
お米から苗を育て、育った苗をどろんこになりながら手で植えていく。全てが初めての体験で身体を使ってみんなとの共同作業は、連帯感が自然と生まれ、あたたかい気持ちになります。

「はじめから終わりまで」

毎日白米を食べているのに、普段、見えないものがここにはいっぱい。
どうやって育つのか、どんな場所で育つのか、米は、どんな花を咲かせるのか。
そして、もみからどうやって食べれるようになるのか。
機械を使わずにするということは、どういうことなのか。

風と青空の下で、なかまと共に感じる時間です。

【予告】竹林ツアー 2022,11,5(土)

  • 2022.10.14.金曜
  • トーク・ワークショップ

〜秋の新米で竹飯づくり〜

11月5日(土)

【スケジュール】
10:00 近鉄けいはんな線 学研北生駒駅 集合
10:16 奈良交通バス 乗車 
10:34 高船口 下車 竹林へ (徒歩10分) 
   <竹林を満喫>
16:08 高船口 乗車 学研北生駒駅へ (解散)

    

【内容】
・自分で竹を切り、竹の器をつく
・竹飯(竹で新米のご飯を炊く)& 豚汁
・音楽演奏会
・竹林散歩
・モルック
・「ぼーっと過ごす」も大歓迎

【参加費】
大人    2500円
学生    2000円
小・中学生 1000円
ひと家族  5000円 (最大4人)

※バス代(往復780円)は実費となります
※雨天中止。最小催行人数 5人。
※竹林内は、危険な場所もありますので未就学児同伴の場合は、各自で必ず十分にお気をつけください。

お申込み

竹林ツアー
https://www.youtube.com/watch?v=x21d3O0J0xQ

遊書で自己表現

  • 2022.9.28.水曜
  • 活動紹介

遊書とは、心のままに書く書のことです。
今回は、自然を感じながらの遊書ー。
それぞれに気になった葉っぱを見つけて、その後それがどんな線が出るかを楽しむ時間がワクワクです。
普段、ことばにならない思いがそこには、いっぱい表れてきます。
ことばにせず、それを自由に解き放つこと。
「いい」も「わるい」もない。評価のない自分の世界。
心のままに書くみなさんの書を見させてもらう時間もとても心地よい時間です。

コーヒーの知識は、すごく奥深そうでよほど好きでないと、なかなか入る機会をためらう感じもする中で、難しいことからは、一切入らず、コーヒーの味わいを純粋に楽しむという雰囲気で始まった今回の講座。

YAHMANさんに、一人一人淹れ方を教えてもらいながら、みんなで飲み比べると淹れる人により本当にさまざまな味があり、そのどれもがそれぞれにおいしくて、個性を抽出しているみたいでな時間でした。

また、YAHMAN COFFEEさんは、普段は、違うお仕事をされながら週末だけのイベント出店を主にされているコーヒー屋さん。「自分の好き」だけを生業にすることは、家族や時間、さまざまな葛藤が多い中、他とのバランスをとりながら、「自分の心の声も大事にする」ことや、「自分のしたいことをあきらめない」という、貫く強さを感じさせてもらいました。

そんなYAHMANさんは、また同時に人の気持ちにもすごく寄り添っていただける方なので、会場にいるみなさんは、コーヒーの香りとそれぞれに今、自分時間を大切にしているという穏やかな空気に包まれていました。

【予告】おにぎり部〜稲刈り体験〜

  • 2022.9.16.金曜
  • トーク・ワークショップ

おにぎり部〜里山での稲刈り体験〜

実りの秋、黄金色に輝く稲たち。そこには、私たち日本人が生きる上で欠かせれないお米ができています。
自分の手で刈り取り、そのお米がどのように食べれらるようになるかの工程を学びましょう。生駒市高山町の高山で過ごす秋の1日。どうぞゆっくり大自然と、豊かに実るお米を感じてみてください。

[日程]
10月10日(月)   *雨の場合は、23日になります。
10:50 近鉄けいはんな線 学研北生駒駅 集合
11:16 バス乗車(往復のバス代560円は、自費となります)
11:30 昼食
12:30 稲刈り開始
<稲刈りから白米になる工程を学ぶ>
16:14 バス乗車

[持ち物]
昼食、飲み物、長靴、軍手、長袖、タオル(鎌は、こちらでご用意しています)

[参加費] 
小学生以下 1000円
学生    2500円
大人    3000円
家族割   5000円

🌾お米のお土産付き
🌾新米を購入したい方は、5キロ2000円で購入もできます。

[申し込み] *10/7まで

お申し込みフォームはこちら

自分の魅力になる手仕事講座

  • 2022.9.13.火曜
  • 活動紹介

salon de polin (サロン ド ポリン)の伊藤さんに来て頂き、特殊な方法でつくるグルーデコのアクセサリーづくり。
初めてのグルー(粘土のような特殊な接着剤)の扱いに初めは、慣れないようでしたが、伊藤さんの丁寧なお声掛けで、みんな焦らずじっくりと新しいことに向き合える時間となりました。
グルーを準備した後は、いよいよ、スワロフスキーを1粒ずつ配置していきます。加えていくごとに輝きが増してくるアクセサリー。みんな、自分のものが作れて箱に入れてもらった時の満足感がとても伝わってきました。

伊藤さんの働き方についてもお話を聞かせてくれました。家でも仕事ができること、また自分のペースで自分を表現できることは、自分の豊かな時間になること。そして、そんな時間をお教室という形で誰かに提供できることもとてもやりがいになっておられるとのことでした。「自分には、それがあっている。」と、自分を見つめながら今の働き方にたどり着いた伊藤さんのお話とても興味深かったです。
「アクセサリーが作れるようになりたい」という学生さんのつぶやきから企画したこの講座。今回のように、「家でも自分のままでできる仕事」としてより多くの選択肢を感じてもらえたらいいなと思いました。