ひらく学校

古民家暮らし

  • 2022.12.3.土曜
  • お知らせ

生駒市主催のまちの中で学ぶ「まちミル」で、ひらく学校として企画した『古民家の休日』。

寒い中、みんなで食べる豚汁。
マシュマロを焼くための竹串は、自分で竹を割って削ってつくるところから〜。
糸🧵つむぎ体験では、大人も子どもも夢中になり、手の感覚を頼りに、綿から糸へと紡いでいきます。どれも初めはうまくいかなくてもそのうち形ができはじめると、それぞれの顔が緩み、楽しむという領域へ。

ひとつのことをずっと楽しむ方も、いろんなものを全て体験される方も、そして、ひとつのことから自分のやり方を見つけて広げる方も。そして、土を掘りカブトムシの幼虫に心奪われる子どもたちも。普段は、ゲーム好きだという男の子も。
それぞれに好きなことを心のままに過ごすという、ゆっくりとした時間の流れ方でした。

それぞれに手を動かしてる中で聞こえてくる、今回の音楽は、ハンドパンの近田和久さんをお招きしました。やわらかい音色。そして、それに見事に反応して、混ざる鳥たち🦜の声。
築120年の古民家は、おばあちゃんちに来たような落ち着く空気があり、最後には、何家族かが混ざって「こたつ」に入ってたりして、大きな家族の集まりのようで、和やかなひとときでした。

農業体験

  • 2022.11.26.土曜
  • お知らせ

今回は、農業女子が集まりました〜👩🏻‍🌾
講師は、未来農業研究所の森田さん。
ご自身が脱サラをしてからのことや、農を「農業」として仕事にするということなど、様々なことについてお話してくださいました。

みなさん、今回参加した動機は、それぞれ。
子どもに少しでも新鮮な野菜を食べてもらいたいと思うママ。
お庭で野菜を育てていきたいと考える主婦などなど。
みなさんに共通していたのは、大量消費の野菜を買うよりも安心な野菜を食べたい。少しでも自分のできることをしたいという思いでした。

みんなで喋りながらの作業は、あっという間。農業を、こうしてみんなで力を合わせて楽しくできる仕組みづくり。子どもたち、学生さんの元気な力もお借りして、みんなで今後の豊かな農園ができるといいなと思いました。

森田さんのトマト🍅、今シーズンの出荷始まりました!!皮が薄くて、キラッキラなトマト。通常の糖度4~6のところ、森田さんのところのトマトは、10を超えるそうです。熟したトマト、これからの楽しみです🎶

いこま教育フォーラム

  • 2022.11.19.土曜
  • お知らせ

〈前半〉生駒市教育委員会主催の塩瀬隆之先生の講演。
「問いのデザイン」の塩瀬先生が「居場所」をテーマに「それぞれが思う理想の居場所とは?」の問いにslidoで、参加者も加わるWSのような講演。
「自分らしくいれる場所」「変わろうと思わずに入れる場所」「ずっといたい場所」「自分の選択が許される場所」「また来てねと言われる場所」など、スクリーンを読んでいるだけで、すごくほっこり。
それを受けて、塩瀬先生が「みなさんもうすでに知っているんです。」その力強い言葉に、外に探さなくていいこと、みんなでそれを共有さえすればその場所は、自然に開かれていくような気がしてすごく安心できました。
最後に塩瀬先生が登校と不登校。対面とオンライン。などどちらかの選択肢しかないような大人の偏見が子どもの選択を狭めているとのお話。幅広い選択肢を感じていれる大人でありたいなぁとつくづく感じた講演でした。

講演の動画は、こちらをクリック

〈後半〉「これからの社会を自分らしく生きるために」をテーマの分科会
ひらく学校を設立する動機にもなった河野遥太さんの不登校体験談トークを町矢が司会進行で塩瀬先生、そして小紫市長にお話をして頂きました。
不登校を経て高校生活で自分を取り戻し、そして、社会へ。
決して簡単な道のりではない中で、河野さんは、自分と向き合い続けてきました。
進路でつまずいた時に、自分の軸に気づかせてくれたのは、地域に入って必要とされた体験からでした。
引きこもっていて答えが出ない時間。進路に迷い答えが出ない時間。
そんな時間との向き合い方を塩瀬先生は、自然などの中にいるとすぐ答えが出ないことばかりです。そんな時は、ま、いいっかで時間を置いておくことも大切なんじゃないかなーと教えてくださいました。
塩瀬先生が、一番好きな禅語としてご紹介されていた「我逢人 がほうじん」
〜人と会うことから、すべてが始まる〜


分科会の動画は、こちらをクリック

【予告】out of school 2022,11,19(土)

  • 2022.11.14.月曜
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out of school〈第3回目のゲスト〉

京都大学総合博物館准教授 塩瀬隆之氏です。

有名なご著書、『問いのデザイン』を書いておられる塩瀬先生に。本来、ゲストでお迎えするつもりが、なんとインタビュアーとしてご参加して頂けることになりました。
「ひらく学校」と「奈良フォルケ」の目指す学びについて問いを頂けるなんて、贅沢な時間になりそうです。もちろん塩瀬先生にも「学び」について、いろいろとお伺いしようと思っています。

〈塩瀬隆之氏〉
京都大学総合博物館准教授を経て2012年7月経済産業省産業技術政策課 課長補佐(技術戦略担当)。2014年7月より現職復帰。2025大阪・関西万博日本館基本構想有識者委員会座長ほか。NHK Eテレ『カガクノミカタ』番組制作委員など。著書に『インクルーシブデザイン』『問いのデザイン』『未来を変える偉人の言葉』ほか。平成29 年度文部科学大臣表彰・科学技術賞( 理解増進部門)ほか受賞多数。

[日時]11月19日(土)18:00-19:00 

[場所 ]◼︎現地 1000円 門前おかげ楼(生駒市門前町16-3)

     http://www.okagero.com/

     ◼︎オンライン 無料

[お申し込みは、こちらをクリック]

☆おかげ楼は、宝山寺駅にあるため、生駒駅より、ケーブルで6分となります。
(ケーブルの生駒駅発→0分20分40分)
☆飲食持ち込み可
☆お弁当(1000円)の事前予約受付中。申し込みフォームの中でご記入ください。
17:00にお弁当到着,18:00講演前までに食べて頂くか、講演後21:00までは、会場でお召し上がり頂けます。

第二回いこま教育フォーラム

  • 2022.11.14.月曜
  • お知らせ

🍏ひらく学校をつくることになった学生、河野遥太さんの不登校体験談の時間。

11/19(土)生駒市主催【第2回生駒教育フォーラム】

〈前半〉京都大学総合博物館准教授 塩瀬隆之氏による講演
〈後半〉これからの社会で自分らしくいきていくための力とは?

高校から大学へ。あたりまえと思いがちなその進路を選択しなかったら、どうなる?
現在、生駒市の福祉施設で働くYMCA学院高等学校卒業生の20歳の河野遥太さんは、大学へ行かず、地域で学ぶことを選択しました。そこで初めて自分は、何に喜び何に心が動かされていくのかを知り、来春進学することを決意しました。そこに至るまでの不登校体験談、そして、 地域で何が学びになったのか、そして、世間の目と闘いながらも自分らしくいることについてどう向き合っているかを語ってもらいます。塩瀬先生や生駒市長とともに、これからの多様な進路選択について考えます。(進行は、町矢が担当させて頂きます。)

オンラインでの参加も可能で、後日視聴もらできます。

[詳細、お申し込みは、こちらをクリック]

【予告】農業体験 2022,11,26(土)

  • 2022.10.30.日曜
  • お知らせ

2022,11,26(土)10:00-16:00

生駒市高山地区の農家で、旬の野菜について学び、栽培を実践してみよう。
農業に興味がある人・興味はないけど体験してみたい人、どちらも大歓迎。
少人数でじっくり体験できます。農家の森田さんは、5年前農業をするために、大手企業を退職。独学で栽培をしながら農家を経営。自分の好きな「野菜を育てること」を生業にすることについてもお話しいただきます。

【概要】
・農家さんによる、旬の野菜が育つまでのレクチャー
・白ネギと玉ねぎの栽培の実習

【持ち物】
動きやすい服装
軍手
長靴(汚れてもよい靴)
お弁当
飲み物

【スケジュール】
10:00 集合 近鉄けいはんな線 学研北生駒駅
10:16 奈良交通バス発
10:27 大北着~大北自治会館、農場にて体験~
16:12 庄田発 学研北生駒行きバス 乗車 (解散)
(16:28 学研北生駒駅着)

※雨天中止
※最小催行人数  5人

【参加費】
3500円(保険代込み)※バス代630円は実費となります
農作物のおみやげ付き!

【実習先】
株式会社 未来農業研究所 奈良県生駒市高山町6626

【お申込みは、こちらをクリック】 11/24締め切り

生駒市の公式facebook「グッドサイクルいこま」は、市民PRチームと市職員が生駒の魅力全般を発信しています。

先日、取材をして頂き、Tシャツの出来上がりを写真撮りして頂きました。

<8/23の投稿です>

https://m.facebook.com/goodcycleikoma/