ひらく学校

お知らせ

吉野自然体験ツアー

  • 2022.8.15.月曜
  • 活動紹介

ひらく学校初の宿泊は、吉野でのカヌー体験でした。
宿泊するのは、なんとお寺『清谷寺』です。
夜ご飯は、みんなで力を合わせて炭から火をつけBBQ。
どこででも何気なくしているBBQですが、火を安定して保つまでには、結構労力がかかります。みんな交代でうちわでパタパタ。

食材を切ったり炒めたり、味付けしたり、片付けなども何も言わずとも率先してする動く姿がとても頼もしく思えました。
そして、夜は、花火。
みんなで火を譲り合いながら一つ一つ灯して、それが大きな明かりになり、わいわいとにこやかなひとときでした。

そして、いよいよカヌー当日🛶
少し緊張しながら、水に入ったのに気がつけば、みんなすっごく上手にスイスイと水面を進んでいく。
あまりに上手なので、10人で乗るドラゴンボードにも挑戦。
最後、みんなでひとつになった連帯感を感じてのこの体験ツアーは、終わりでした。

最初から最後まで楽しかった。みんなで作った焼きそばをもう一度食べたい〜。など、
みんな楽しんだ様子の感想を言ってくれました。

泊まりというのは、わりとかなりハードルが高い体験だったのにも関わらず、みんな自分の嫌なことは、嫌と上手に主張することもでき、その上で友達に合わせることもでき、そして、気がついたら率先して動く姿もたくさんあり、とても豊かな1コマ1コマでした。

これで友達同志の泊まりへのハードルが下がり、きっとこれからは、友達だけで遠くへ羽ばたいて行ってくれる気がします🕊

いっぱい笑った楽しい夏の始まりでした☆

職業人トーク、ゲストは、
(株)ノトスクリエイティブホームの代表 松谷亮平さん

座談会のはじめ、ぼくは、偉くもなんともなく、みなさんより少し長く生きてるだけです。
と、学生に対して誠実さとあたたかい気持ちをいっぱいに接して頂く松谷さんの空気。そんな松谷をはじめ、学生や一緒にご参加の親御さんまで、それぞれが、自分の人生の進み方についてをざっくばらんに話す時間となりました。

松谷さんは、小さい頃からの大工の夢をぼんやり抱きながらも、大学は、全く関係ない学部へ進学。
その後やはり、大工の夢を諦めきれず、企業には、就職せずに大工の道へ。
5年の修行を経て27歳で起業。そこから順調に進みながらも、ある頃から歯車がくるいだしたそうで、そこから自分を立て直すさまざまな選択の話は、とても印象に残り、そんな経験を経て自分をやっと認めれるようになったと語る姿に、みんな勇気をもらいました。

無難な道も、孤独の道もその両方を歩んでこられた体験談、その時その時の自分の気持ちに嘘をつかず向き合い続けたその姿勢は、聞いてる学生にとても響いたようで、みんな深く頷きながら、自分の進路についても積極的に語ってくれました。

参加してくれた方の何人かは、次の進路は、すでに決まっていて、迷ってるわけではないのに、今後の人生の参考に他の人の選択の仕方を知りたいと参加してくれたとのこと。

トークの後で書いたマインドマップは、みんな、紙を埋め尽くすぐらい自分の好きなことや今後について書かれていて、それぞれ自分を大切にしている思いが伝わってきました。

学生と対等な目線で、ご自身を曝け出し、まっすぐな生き方を語ってくださった松谷さん、本当にありがとうございました☆

10年目をお迎えになる松谷さんの会社も
ほんとに素敵です☆
http://notos-creative-home.com/

竹ものづくり

  • 2022.8.15.月曜
  • 活動紹介

まず、先生の見本を参考にそれぞれ作りたいものを考えましたが、
その時点で独自の路線で作ろうと進む学生😁
竹の水筒やフクロウや鳥居など作るものは、さまざま。

ノコギリなど、普段慣れないものを使いながら、
自分の理想に近づけるように形を作っていきます。
その過程で、うまくいかない工程もあり何度も気持ちが折れそうになりながらの時間。
そのうちにすっかり熱中して休憩を促しても反応しないぐらい真剣な表情に!!

いつもは、ギターをもっていたり、喋って賑やかな学生たちの全く違う一面がみれたひととき。
はじめは、どう作るか進まなかった学生も、そのうちに自分で試行錯誤。
一本の竹から、自分の思い描いたものができるという体験、ものづくりの大変さ、そして、できた時の達成感を存分に味わって帰ってくれました。

みんな、出来たもの大切に壊れぬように持って帰る姿が、微笑ましかったです。

みきまる座 演題「いけす」

  • 2022.8.6.土曜
  • トーク・ワークショップ

『SOREZORE それぞれ』の第2回目は、<それぞれの表現>として、劇団みきまる座による演劇です。座長の安藤美紀さんは、生まれつき全く耳が聞こえない高度聴覚障害。自らの障害に向き合い「わかりづらい障害」に対する理解の啓蒙活動としてNPO MAMIEや劇団を設立。「絵・文字・手話・歌」を奏て全ての人が楽しめるユニバーサルデザイン舞台として、自らの半生を自ら演じている。

<演題「いけす」あらすじ>
昭和42年、沖縄ではひそかに風疹が流行っていた。アメリカ本土から米軍基地に広がったのであった。当時400人の妊婦が風疹にかかった為、生まれた子の多くが聴覚障害を持った。当時、鹿児島県では障がい児が生まれると家族で心中するなど、悲惨な事件が少なくなかった。そんな中、鹿児島県のある港の近くで赤ん坊が産声をあげる。

もし、障害のある子が生まれたら・・・。あなたは、どう受け止めますか?

決して重たいという印象の演劇ではなく、見終わった後に、今自分が存在していること、生きる勇気をたっぷりともらえる舞台です。いろんな感覚を使いながら観る演劇。
どうぞ新しい感覚に触れてみてください。http://www.ilo.org/tokyo/newsroom/WCMS_851807/lang–ja/index.htm?shared_from=shr-tls&fbclid=IwAR3E70i098E952GP2Tx1ehFTV8u74Y2Bxe_sTe2uzuFLAUHBPSyYp1Tgots&fs=e&s=cl

 8/24(水) 14:00-16:00(場所 生駒市たけまるホール)

[参加費]中学生以下500円 高校生以上1000円
[申し込み] フォームかメールにて
◼︎申し込みフォーム

https://docs.google.com/forms/d/1YHxxCPsqt3FqAMOn9FgLQ9jzJaa2nUV6sF5Q1HCgjnQ/viewform?edit_requested=true

◼︎メール(hiraku.gakko@gmail.com)に氏名、電話番号、メールアドレス、参加希望回を書いて、ひらく学校まで。

SORE ZORE それぞれ

  • 2022.8.1.月曜
  • トーク・ワークショップ

「SORE ZORE それぞれ」講座のご案内

誰もが抱える、人と違うところ。その違いを自分らしさとして向き合うにはほんのちょっと勇気が必要です。
ありのままに自らの特性や障害を受け入れ、活動を広げている方々をお招きし、その生き方に触れる全3回の講座。
多様化する社会で必要な見方・考え方を学びます。

第一回 8月22日(月)「それぞれの見方」
第二回 8月24日(水)「それぞれの表現」
第三回 8月30日(火)「それぞれのデザイン」

参加費は各回 一般¥1000 中学生以下¥500
講座は一回からお申込みいただけます。

<申し込みフォーム>

申込みフォームはこちら

最新情報

第一回 8月22日(月)「それぞれの見方」追加ゲストが決定いたしました。
パラクライミング日本代表の濵ノ上文哉さんです。

講演内容は、濵ノ上文哉さんと三﨑大志さんによる対談となります。

濵ノ上文哉さん

パラクライミング日本代表
網膜色素変性症という進行性の目の難病を抱えながら、障害者アスリートとして活動中。2021年世界選手権 B2/男子クラス 金メダリスト
2022年ワールドカップ B2/男子クラス 銀メダリスト
その他、国内外大会において入賞多数

HNK福祉情報サイト (濵ノ上文哉取材ページ) 
https://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=47322

新しい自分に出会う9月

  • 2022.7.6.水曜
  • トーク・ワークショップ

<新しい自分に出会う9月>
普段の生活で体験できないことを盛りだくさんに体験できるワークショップ。
新しいことに触れ、いろんな場所でいろんな自分を感じてみてください。

■コース参加早割 
全10回をまとめて申し込むコース制プランです。
8/24までにお申し込み頂きますと、¥26000のところ¥20000でご参加いただけます。

*コースの方は、優先でご予約可能です。
お申し込みはこちら 新しい自分に出会う9月 コース – Google フォーム


■単発参加の場合、以下の参加費をご参照ください。
お申し込みは、各講座ごとに設けてあるGoogleフォームからどうぞ。
(全ての講座のお申し込みは、当日より3日前とします。コース参加者を優先いたしますので、満席の場合は、抽選もしくは、開始時間が変更される場合がございます。ご了承ください。)

3日(土) 本物に触れる竹ものづくり

日本でたった2人しかいない茶杓の伝統工芸士 三原啓司さん。三原さんの技に触れ、茶道で使われる抹茶をすくう茶杓(ちゃしゃく)と呼ばれる「さじ」を自分でつくってみよう。

[参加費] 4000円  [場所] 生駒市高山町 工房三原 
[集合]  10:50 近鉄けいはんな線 学研北生駒駅 [解散]17時
申し込み 竹ものづくり – Google フォーム

6日(火)みる・なぞる

風景の中の不思議なかたちを見つけて、紙に描く。「みる」と「なぞる」 を通して画家の黒瀬正剛さんと共に自然がつくり出す豊かなおこないを感 じよう。

[参加費] 2500円 [場所] YMCA学院高等学校  [講座]13:00~16:00
申し込み みる・なぞる – Google フォーム

8日(木)イベント企画講座

イベントを開催する過程を学び、ゼロからイベント企画をしてみよう。 10月29日の生駒市のイベントで出店していただけます(希望者のみ)

[参加費]1500円 [場所]YMCA学院高等学校 [講座]13:00~15:00
申し込み イベント企画講座 – Google フォーム

10日(土) 五感を磨く茶道入門

お茶の世界は、総合芸術と呼ばれる深い世界。なかなか触れれない世界をまずは体験してみよう。そして、茶道を通して感性を豊かにしよう。

[参加費] 3500円 [場所] 生駒市高山町 工房三原 [集合]  10:50 近鉄けいはんな線 学研北生駒駅 [解散]17:00

申し込み 五感を磨く茶道入門 – Google フォーム

13日(火) 自分の魅力になる手仕事講座

特殊な方法で作るグルーデコのアクセサリーづくり。好きなパーツを選ん で、ネックレスや、キーホルダー、髪ゴムアクセサリーを作ろう。

[参加費]3000円〜3500円  (使用される材料により変動します)[場所] YMCA学院高校 [講座]13:00~15:00
申し込み 自分の魅力になる手仕事講座 – Google フォーム

17日(土)週末コーヒー屋さんのコーヒーの淹れ方講座

YAHMAN COFFEEさんは、週末のみの特殊な営業。おいしいコーヒーの淹れ 方をはじめ、人生における「働く/楽しむのバランス」を学ぼう。

[参加費] 2500円 [場所]  生駒市花のまちづくりセンター ふろーらむ [集合]  13:00 近鉄けいはんな線 学研北生駒駅 [解散]16:00
申し込み 週末コーヒー淹れ方講座 – Google フォーム

21日(水)はじめてのキャリアプランニング

一人では難しい「自分自身の深掘り」。ゆっくり自分を感じる時間。ワークショップを通して進路や将 来に触れ、一歩を踏み出そう。

[参加費] 2000円 [場所] YMCA学院高等学校 [講座]13:00~15:00

申し込み キャリアプランニング – Google フォーム

25日(日)自分で自分を癒すじかん

(25日は、講座が2つございます。単独、連続参加どちらも可能です。) 

はじめてのハープ

ハープ奏者の川島憂子さんと、ミニハープで自分の音色を奏でる体験。 初心者でも楽しめる曲に挑戦してみよう。

[参加費] 2000円 [場所]  生駒市花のまちづくりセンター ふろーらむ [集合] 13:00 近鉄けいはんな線 学研北生駒駅 (1時間講座)

申し込み ハープ – Google フォーム

ハーブティー講座

ハーブの効能を知ったり、様々な香りを楽しんでみたり。
自分の今の状態に合う香りにきっと出会えるはず〜。自分で自分の癒す時間。

[参加費] 2000円 [場所]  生駒市花のまちづくりセンター ふろーらむ [集合] 13:00 近鉄けいはんな線 学研北生駒駅 (1時間講座)
申し込み ハーブティー – Google フォーム

28日(水)自然の中のアートな時間

ひらく学校の代表で、書家でもある町矢真美と、落ち着いた古民家で、自分の ことを楽しむ「遊書」をしてみよう。遊書とは、自分の心のままに線など自由 に表現する書き方です。

[参加費] 2500円 [場所] 生駒市高山町 工房三原 [集合] 11:50 近鉄けいはんな線 学研北生駒駅 [持ち物]昼食、飲み物[解散]17時
申し込み アートな時間 – Google フォーム

〈進路選択についてのトーク&ワーク〉

  • 2022.6.15.水曜
  • トーク・ワークショップ

〜人生における「選択」することについて一緒に考えてみませんか〜

大学卒業後、小さい頃の夢を諦めきれず、方向転換し、27歳で大工として起業した
(株)ノトスクリエイティブホームの代表松谷さん。

自分の好きな仕事につくまでの選択の仕方、人生や仕事観について語ります🪵🌳
質問や一緒にワークをしながら、自分を深める時間です。(どなたでも参加頂けます。)

◼︎就きたい仕事がぼんやりあるものの、専門分野への進路を決めきれない方
◼︎そもそも進路が見出せず、迷っている方
◼︎起業ということは、どういうことかを知りたい方

【日 時】6月18日(土)13:00-15:00
【場 所】YMCA学院高校
【持ち物】筆記用具                
【費 用】1000円

(YMCA学院高校の方は、特別活動2時間認定)

*7/23 (土) 松谷さんの大工仕事見学&遠足開催決定!!
(詳細は、LINE公式アカウントにて後日お知らせします)


松谷亮平さんのご紹介

http://notos-creative-home.com/

自分のデザインを形にする講座

  • 2022.6.15.水曜
  • トーク・ワークショップ

〜グラフィックデザイナーによるトーク&デザインの実践〜   

全2回の講座で、自分のTシャツやトートバックがつくれます。
(第1回目だけのトーク&デザインの実践のみの受講も可)

〈第1回目〉
7/16(土)     
1部 10:30-12:00
・グラフィックデザイナーの松尾さんのお仕事についてのトーク
・シルクスクリーンの制作説明(シルクスクリーンとは、版を作って刷る技術のこと)

2部 13:00-15:30
・デザインの実践
〜Tシャツやトートバックを作るならどんなデザインにしたいか実際に描いてみよう〜

【場 所】YMCA学院高等学校
【費 用】3500円
【持ち物】筆記用具(デジタルで描きたい人は、自分のタブレットなどをお持ちください) *1部、2部両方ご参加ください。(YMCA学院高等学校の方は、特別活動4時間認定)

〈第2回目〉
7/27(水)  13:30-15:30
1回目、自分のデザインしたものが版になります。
Tシャツやトートバックに刷って自分の商品を完成させよう!!

【場 所】花のまちづくりセンターふろーらむ(生駒市真弓1丁目16-11)
【費 用】5000円(布代別もしくは、刷りたいTシャツなどあれば持ち込み可)
☆木枠の版は、お持ち帰り頂き何度も刷る事ができます。
【持ち物】汚れてもいい服

*プリント版制作現場の見学ツアー開催します。ご希望の方には、後日連絡します。

☆お申し込みはこちら☆

お申し込みフォームはこちら

農家ボランティア

  • 2022.6.7.火曜
  • 活動紹介

生駒の未来農業研究所さん。今が、大忙し!!
そこで、農業に触れてみたい学生さんがボランティア体験として、作業を楽しんでくれました〜。

お茶のことを学べる竹林園の広場での芝生ピクニックから始まった昨日。2人の男の子。気がつけば、農業の前に自ら優雅に茶道体験に参加してました〜。

そして、いよいよ作業。今回は、玉ねぎの収穫ひとつひとつ丁寧に、根っこと葉っぱを切って綺麗にする作業。その手間をかけてからの品出しなのだなーと農家さんの大変さを実感。
土の中に植わってるかと思いきや、土の上に出ている状態で育つ玉ねぎ。なんと食べてるのところは、実は葉っぱだとか。
しゃべりながら、手元は、さくさくと動いていて、作業がすすむすすむ。
生玉ねぎを食べたいので参加をした神戸から来た、ゆーとくん。お駄賃の玉ねぎを早速🍴に、りんごかのようにかじって幸せそうな顔でした🎶農家さんもその顔見て大喜び。

みんなで笑いながはカラダ動かす時間。たくさん笑って農家さんにまで喜んでもらえる時間は、とても気持ちいい一日でした☆

おにぎり部 田植え

  • 2022.6.7.火曜
  • 活動紹介

風が心地よく、自然の中で日常の一切のことを忘れてもくもくと稲を植える時間。
自分のカラダをどう動かすか、泥に手も足もつけながら、全身の感覚を使う心地よさ。
田植え初めての方も、そのうちに手慣れた姿になって、自然と溶け込む感じに〜。
子どもたちも開放感半端なく、制限ない泥遊びに走り回っていました。

地域の農家さんのご理解が厚く、ひらく学校専用の田んぼをご用意してくださいました。不慣れな作業、まばらな田植え。イネがどう育つかドキドキなことを伝えると、自然が勝手になんとかしてくれるよ〜と、安心させてくださいました。そんなあたたかいお気持ちの中で、イネもそして、私たちものびのびと自然を感じれる貴重なひとときでした。

自分たちで、もみつきのお米から発芽をさせ、そこから昨日の田植え、そして秋には稲刈りの体験。何気なく食べているお米の一連の流れを感じることは、その他のことにも何か繋がってきそうな気がしています。ご協力頂いた小北さんに、心から感謝です☆